「Co-In」は「モノづくり」のスペシャリストあなたの”想い”を”カタチ”にできるサービス
金属加工のスペシャリストが要望にお応えします。モノづくりを生業にしている企業が、皆様の想いを「カタチ」にします。趣味で、「人とは違う」・「他に無い」アイテムを手にする事は非常に高い満足感を得られる体験だと思います。そんな『欲しい』を実現できる「Co-In」にご期待ください
Co-Inとは…
- Connected Industries(コネクテッドインダストリーズ)「データを介して、機械、技術、人など様々なものがつながり、新たな付加価値創出と社会課題の解決を行う。日本の産業が目指すべきあり方」という考えを引用した名称です
- Coinという英語には、動詞として「造り出す」という意味もあり、皆様の欲しいを現実化するというコンセプトを実現致します
- 「Co-Innovation(共創)」企業や組織が社内の枠を超え、多様なパートナーと協力して共に新しい価値や技術、イノベーションを創出する取り組み
このような、コンセプトの元にサービス名を決定いたしました。何か新しいものを生み出していく事こそが、製造業の使命であり、存在価値だと考えています。

Co-Inサービス責任者: 福田 将士
1996年入社後、金属部品製造業の当社で営業・受注センターを経験し、
金属加工のノウハウや知識を習得
経験を活かして、一般消費者向けの金属部品受託サービスを立ち上げ
車・バイク・エアガン・釣り・マウンテンバイク・BMX・プラモデルなど、多くの趣味分野を経験しているので、皆様の「コレ!」に寄り添います
Co-Inの想い
きっかけ:当社は、お客様である企業に対し、精密金属機構部品をオーダメイドで提供してきました。オーダメイド部品は、皆さんが社名をご存じの大きな企業であっても、1回のオーダー数は1~4個の超少ロットモノづくりが常です。
当社の強みでもある超小ロットのモノづくりは、対企業だけでは無く一般消費者の「欲しい」にも、お応えしやすいモノづくり環境だと考えていました。
私自身マイナーと言われる車種のバイクや車に乗っていたこともあり、市販ではパーツが売っておらず悔しい思いをしてきました。プロのモノづくり企業が高品質なオリジナルのOnly Oneの金属部品を製作して、同じ思いをされている趣味人にご提供できれば、喜んで頂けるのではないかとCo-Inを立ち上げました。
課題:個人が金属加工を依頼したくても、モノづくり企業は基本的にBtoB取引で1回に1,000個や10000個のオーダーを受けるので、個人からの少量オーダーを受けにくいという業界の壁があります。
図面やデータが無いと製造現場はどうしてよいか判らないので、架け橋になるサービスが必要でした。
当社も基本的には、他のモノづくり企業と同じで依頼企業様より図面やデータはご提供頂いています。多くのモノづくり企業は、そのような体制で事業を営んでいるため、「1個だけ」や「図面が無い」と対応ができません。
Co-Inが解決すること:モノづくり業界で50年以上培った実績とノウハウを持つ当社が、超小ロットのモノづくりという強みを活かして、工場ネットワークと、個人の”作りたい”をつなぐ架け橋になっていきます。
図面やデータなど、製造に必要な専門分野は当社が担う事で、一般消費者様のニーズにお応えし、専門知識が無いと依頼しにくい環境だった、「金属加工の依頼」を気軽に依頼できるものにしていきます。
今後のビジョン:「金属加工」という言葉を、もっと身近なものにしていきたい。一般の方が依頼できる金属加工会社があるという認識はとても低いと感じています。色々な展示会に出展しても「そんなの出来るんだ!」・「図面無いとダメでしょ?」というお言葉を頂きます。皆様に「頼めるんだ」・「作ってくれるんだ」を当たり前の認識にしていくことを目指します。
Co-Inこだわりポイント
- 趣味で「これが欲しい」に寄り添う提案力
- 現物を3Dスキャンして、金属部品として再現できる技術力
- オーダー頂く際には、「BEST」と思っていただける丁寧な打ち合わせ体制
- 幅広い趣味分野にも対応する柔軟性
- ”想い”を”カタチ”にできる製造力
これらを駆使して、皆さんのご期待以上の『逸品づくり』にコダワリ続けます
これまで対応してきた趣味分野
想いをそのまま、ストレートにぶつけてください!!



